S3E7 女剣士と熊

S3E7"女剣士と熊"
"The Bear and the Maiden Fair"

 ※ネタバレあり!!

このブライエニーが窮地に陥るエピソードは印象に残ってます!(ΦωΦ)


 ●北部にて

 野人であるイグリットは、ジョンに南部人(壁の向こうの人はみんな南部らしい)の戦い方について尋ねる。たいていはバトルドラムを用いて、行進したり号令を出したりするらしい。それは若い少年の役目なのだ。
 野人たちは統率の取れた集団戦ではなく、個々に戦闘を行っているっぽい。

 野人の装備はスタークやラニスターの兵と比べると統制が取れておらずバラバラだ。

イ)あれが宮殿? (・ω・)/

 ジ)いや、あれは風車小屋やでw

 癒される会話である。

ジョンは南部の軍勢の精強さについてイグリットに教える。
いままで北部人が壁を攻撃すること6回。そのすべてが撃退されたのだと。 


●ブランたち

オシャは~なんか~ジョジェンとかのこと嫌いみたいね~

 

 ●北部軍の陣にて

ブラックフィッシュはフレイについて悪態をつく。フレイ公(ジイさん)は確かに傲岸不遜で高圧的なので納得だ。

これまでの流れをおさらいしよう。

ロブは、カースタークを反逆の罪により処刑したことにより軍勢が減少したため、フレイとの婚姻関係に基づく同盟を求めているのだ。
しかし、フレイはロブ本人との婚姻を求めていたにも関わらず、

魅惑のタリサたん

ロブはエキゾチックな異国の女性、タリサたんを選んでしまうのだ。
そのため、ロブの叔父にあたるエドミュア・タリー(ロブの母、キャトリンの弟)が代わりにフレイ家と婚姻を結ぶことになったのである。

 ちなみにこのとき、タリサたんは身籠っていることをロブに告げ、ロブは大喜びである。まさに幸せの絶頂たぁこのことですな。

※タリサたんを演じるウーナ・チャップリンさんはあのチャップリンの孫。

●キングズランディングにて

 陰謀の渦となったキングズランディングにて、サンサはティリオンの妻となったことを嘆き、マージェリーは彼女を慰める。
いずれはサンサとティリオンの子供が北部を治めるとマージェリーは言うが、サンサはティリオンと関係を持つことをためらう・・・サンサはイケメン好みなのだ(ロラス・タイレルがタイプ)
ティリオンはティリオンで、サンサと結婚することでシェイの気を損ねることを気にしている。そんな彼をブロンが慰める。

女二人から嫌われ、王国からも慕われない・・・(´;ω;`)


ティリオンの心はだいぶ傷ついている。

シェイは案の定、怒っていましたw
弁明するティリオン(´;ω;`)

ジョフリーが玉座の間にタイウィンを呼びつける。
 その物言いは孫が祖父に聞くような口ぶりではない。あくまで権高に、居丈高に話す若輩の孫に諭すように話す。
重要事項について報告がないことをジョフリーは指摘するが、タイウィンは適当にあしらう。彼は政治の実権を握り、王は単なる飾りとしてのみ置いておくつもりなのだ。


キングズランディングをジェンドリーと赤の女祭司が訪れる。
赤の女祭司はジェンドリーにその血統を教える。
あなたこそはロバート王の子・・・

王の血には力がある・・・。


●海の向こうにて

多数の 奴隷(20万)を含むユンカイにたどり着いたデナーリス一行。
反対するジョラーをよそに、彼女は奴隷を解放するために、ユンカイも攻略すべきだと強く主張する。
 そんな彼女の元をラズダルなんとかいうユンカイの偉い人が講和のために訪れる。
 彼はデナーリスにユンカイの鉄壁の守りを誇示し、穢れなき軍団をしても難攻不落であるといい、大量の黄金と贈り物、そして船を渡してウェスタロスへ立ち去るように言う。

これに対してデナーリスは指導者層の命を保証するが奴隷を全て開放するように要求する。交渉は決裂である。
うえに、ドラゴンをチラつかせ贈り物としてもらった黄金を返さないデナーリス。

ドラゴンをチラつかせながらの交渉、なかなかの政治巧者である。
ヴィセーリスに脅されたり虐められた過去とは大違いである。


●ブラザーフッド団とアリア

 ジェンドリーを赤の女祭司に売り渡したことに怒っているアリアは、口論の末、ブラザーフッド団を脱走(?)するも、途中でハウンドに捕まってしまう。



●ボルトン公の陣(ハレンホール)

 ジェイミーは解放されたが、ブライエニーはいまだに囚われの身である。
彼と彼女の間には奇妙な信頼関係が芽生えつつあった。

さらばだ、サージェイミー。


彼女は初めてキングスレイヤー(王殺し)ではなく、彼の名を呼んだのだ。
 ジェイミーは馬を与えられ陣を出る・・・ときにロックがまた悪態をつく。

いるよね。無意味に他人を不快にするこんなムカつくやつ!!

ジェイミーの侍医、クァイバーンは彼の右腕を治療する傍ら、身の上話をする。
学鎖を没収されたのは、彼があまりに研究熱心で人体実験を重ねたからだということが分かる。

途中で、ジェイミーは、ブライエニーのことが気にかかり、ハレンホールへと戻ることを決意する。

ハレンホールについたジェイミーが目にしたものは、闘技場で熊と戦わされるブライエニーであった!!!

飛び降りて加勢するジェイミー
ジェイミーを生かすため、ボルトン公の手下(ロック以外)が加勢する。

この関係をみるに、ボルトン公とロックは完全な主従関係というよりも、中世の日本で言う地頭と国人のような関係なのだろう。

●囚われのシオン

気が付くと 、なぜか美女二人にいいことされるシオン。
・・・がシオンは怯えて元気がない⤵

しかし!!しかしである!!


徐々にその気になるシオン⤴⤴




プォオオオオォオオオオオォオオオオオーーーーーーーーーーーーン 📯📯📯



サイコパスの登場である。
この夢のような時間は、当然サイコパス、ラムジーくんに仕込まれたものだったのだ!
激しく落ち込むシオン⤵

そんなシオンの局部を切り取るラムジー。もはや呼吸する狂気。








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