S3E2 三つ目の鴉
S3E2 "三つ目の鴉"
"Dark Wings, Dark Words
いやー、ついに最終章が発表されましたね!!待ち遠しいっ!!
それまでにこのブログは更新が追いつくのだろうか・・・。がんばります!
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| 旅はつづく |
●ブランとオシャとホーダー
ブランは夢の中で三つ目の鴉を弓矢で狩ろうとする。
そばにはジョン・スノウとロブ・スタークがいるが射るのに失敗し、謎の少年から助言を受ける。
目を覚ますとホーダーとオシャ。彼らはシオンの軍から逃げて壁を目指している最中なのだ。旅の途中で謎の少年(と彼の姉)にであう。
謎の少年は獰猛なダイアウルフをわんわんと同じくらいに扱うことのできる能力を持っているのだ!
彼らはジョジェン(弟)とミーラ(姉ちゃん)と名乗った。
●ロブ・スタークの陣にて
タリサたんとイチャイチャするロブ。そこにボルトン公がリヴァーランとウィンターフェルからの手紙を持って訪れる。ロブは軍をボルトン公に任せてリヴァーランに向かう。(母ちゃんと)
道中、カースタークは戦の先行きについて、特にタリサたんと結婚したことについてロブに苦言を呈する。
キャトリンはかつてスノウ(エダードの私生児)に対して呪いをかけたことを後悔していることをタリサたんに告白する。
●どこかの城にて
シオンは磔にされた状態で目を覚まし、訳も分からずいきなり壮絶な拷問をされる。 足を圧搾機でつぶされたり。
ここから彼の地獄の苦難がはじまるのだ・・・。
そんな彼の前へ姉(ヤーラ)の使いを名乗る男が現れる。
●ブライエニーとジェイミー
ジェイミーはブライエニーとの逃避行中、ずっと挑発する。ブライエニーが激発し、その隙をついて逃げ出そうとしているのだ。
その途中、馬を引く農夫に出会う。ジェイミーは密告を防ぐために彼を殺すよう唆すがブライエニーは断る。
ジェイミーは橋の上で一瞬の隙を突きブライエニーの剣を奪い縄を切り捨てる。
ジェイミーは手を縛られた状態でなお、ブライエニーとほぼ互角。彼女が作中屈指の剣士であることを考えると、やはりジェイミーは口だけではないようだ。
そこへボルトン家の指揮官(ロック)が現れる。逃がした農夫が先導していたのだった。
●キングズランディングにて
ジョフリーは相変わらず偉そう。
サーセイはジョフリーにマージェリーの危険性を説く。
サンサの元をロラス・タイレルが訪れる。要件はマージェリーとオレナの女子会へのお誘いである。サンサはロラスに恋しちゃってた時期もあるのだ。
どうでもいいが、マージェリーの服はいつも胸が開きすぎていると思うのはわたしだけか?
マージェリーとオレナの目的は、ジョフリーの能力や資質に対するサンサの考えを確かめるためであった。
「一度搾り取ってしまったたミルクを乳房に戻すことはできない」
こんな言葉をサラッといえるオレナばあちゃん、かっけえよ・・・。
自分の息子をボンクラ呼ばわりである。すげえ。世の中にどれだけ自分の子供の能力を冷静に見定める親がいるだろうか。彼女は口が軽いが、深い知性を持っていると見える。その気質はマージェリーに引き継がれているのだろう。
サンサは彼女たちが王に密告することに対して怯えながらもこういった
「彼は怪物です」
そしてティリオンは相変わらずシェイに甘い。
このリアリストがこんなにのめり込むとはね。
超どうでもいい情報だが、ティリオンはロスに2回お相手いただいたことが分かったw
ジョフリーはマージェリーを呼び出し、レンリーとの仲を探る(ボウガンを持ちながら)。マージェリーは慎重に言葉を選びながらジョフリーと会話をする。
ジョフリーは剣や槍といった武術よりもボウガンを好むらしい描写が多い。
これは彼が実は臆病であることの示唆であろうか。
●壁の向こうにて
マンス・レイダー(かつてナイツウォッチの一員だった)はジョンに野人たちのまとめ方をジョンに伝え、ウォーグの存在を 教える。
ウォーグのオレルの能力は動物の意識に入り込み、それらがみたものを見ることができるのだ。
サムはホワイトウォーカーの恐怖から心が折れかかる。モーモントは彼をねちねち虐める隊員(ラスト)に彼の命を預け一蓮托生とする。
●アリアとジェンドリーとなんとかパイ
彼らはハレンホールからの逃避行中、ミアのソロス率いる旗印なきブラザーフッド団と出会い、出来事を話す。そこへ捕縛されたハウンドが連れてこられる。
●おまけ
んー、このBDのセットはどうなんでしょうねえ。
毎回、章が終わるたびにその章までのセット商品が出る。
噂によると、章ごとにサイズが違っており並べるとがたつきがあるとか。

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