S1E4 壊れたものたち
●壊れたものたち
※先のエピソードのネタばれも含みます!!
ウィンターフェルにて
ブランはある夢を見る。1羽の鴉に導かれ、スターク家の墓所へと向かう。
その鴉の額には3つ目の目玉があった・・・
これは、のちに判明することだが、ブランが三つ目の鴉(過去と未来を見通すことができる特異能力者)であることを示している。
ティリオンは、ウィンターフェルを訪れるが、スターク家のひとびとはティリオンこそがブラン暗殺の犯人だと考え、冷たく接する。
彼は足が不自由になったブランに足が悪くても使えるよう改良された鞍の設計図を渡す。
ティリオンは、自分より弱いものに冷たい人が多い七王国では数少ない、不自由な人々、落とし子などハンディを背負ったひとに優しく接することのできる人物だ。女癖と酒癖と口は悪いが・・・
実はもっとエピソードが進むと、ブラン暗殺未遂の真犯人はリトルフィンガーであることが判明する。
彼は、ヴァリリア鋼の高価な短剣を暗殺者に渡し、ブランの暗殺を依頼したらしい。キャトリンとダイアウルフがたまたまその場にいて、暗殺は失敗していることから、暗殺の成否はどちらでもよかったようだ。
壁にて
サムウェル・ターリー(ホーンヒル出身)が、ナイツウォッチに加入する。サムは気は優しいが太っており、臆病で緩慢。ほかのメンバーの格好のいじめの対象となってしまう。
サー・アリザーはグレンやヒップたちに、サムを痛めつけるように言うがグレンはその気はない。
グレンはガタイもいいし、鍛えたらいい戦士になりそうなんだけどなあ
あと、なんかよくわからんがヒップとグレンは仲がいいっぽいw
ジョンとサムは壁の上で話す、
サムは、18歳の誕生日に父親から言われたらしい
「黒衣を着るか、明日、事故を装って殺されるか選べ」と、
ジョンはサムを守ることに決め、グレンたちに協力を求めるが、ほかの隊員は一笑する。ジョンは夜中にその隊員の元を訪れ、手を出さないように脅す。
翌日、アリザーはサムを痛めつけるよう指示を出すが、ほかのメンバーは拒否し、アリザーは激怒する。
あと、ジョンとサムが童貞ということが判明するw
ジョンはロスというウィンターフェルでは有名な(?)娼婦といいところまで行ったらしいが、自分が落とし子であることからもし、彼女を妊娠させたら子供を自分と同じ境遇にしてしまうと思いアーン♡できなかたらしい。
サム曰く
「本当はやり方を知らなかったんでしょ?」
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| いい人ランキング上位のサム。がんばって生き延びてもらいたい |
海の向こうにて
ヴィセーリスは、相変わらず自分が軍隊の主だと考えている。サー・ジョラーは自身が奴隷を売ったことにより七王国をエダードにより追放されたことをデナーリスに打ち明ける。
ヴィセーリスは、そば仕えの女とお風呂に入り、七王国やドラゴンのことについて教える。女は、ドラゴンが強くどこにでも飛んでいけるからドラゴンを一度でいいから見たいという。
ヴィセーリスがいうには、最期のドラゴンたちは異常に頭が小さい等、奇形だったらしい。
巨大だったときのドラゴンの名は
ギスカー ヴァルライオン、ヴァーウィズラクス
エソディウス アーゴネイン エラクセス ヴァーガー ヴァレリオン
というらしい。(吹き替えの聞き取りだから間違ってるかも!!)
そんで女とイチャイチャする。
ドロゴの金だろうが!
この辺がヴィセーリスの絶頂(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
デナーリスは、ヴィセーリスをたしなめるが、ヴィセーリスは、激高しデナーリスに襲い掛かる。が、返り討ちにされるw
サー。ジョラーのヴィセーリス評
「蛇の影以下」
(´;ω;`)カワイソ
キングズランディングにて
サンサは玉座の間で侍女に祖父と叔父がエイリス・ターガリエン狂王によって殺されたことを尋ねる。アリアはブレーヴォスの筆頭剣士、シリオ・フォレルの薫陶を受け剣術の修業を行っている。 エダードはアリアは将来、どこかの王を結婚し子供を産むだろうというが、アリアはそんな将来を望んではいない
エダードはジョン・アリンの死のことをグランドメイスター・パイセルに尋ねる。死ぬ前の晩、ジョン・アリンはパイセルの所を訪れ、本を見たいといったらしい。その本は「七王国の諸名家」の血統や人相書きについて書いた本であった。目の色、髪の色、肌の色などを個人ごとや家ごとに記してある。
そして死の床でジョン・アリンはこういった
「種は強い」
と。 エダードはジョンの死を毒殺ではないか、
下手人はサーセイではないかと疑っていることをパイセルに仄めかす。
パイセルは速攻でエダードとの会話を、リトルフィンガーに話す。
このジジイ。エピソードが下ると娼婦とアーン♡するわ、告げ口はするわロクな奴ではないことがわかるが、すでにこの時からわかってたのね。
リトルフィンガーは、ジョン・アリンの死の真相をサー・ヒュー(ヴェイル出身:ジョン・アリンの領地)が知っているという。そして城の庭を一緒に散策し、城中にヴァリスやサーセイ、そして自分のスパイが放たれていること、ジョンが生前、蚤のたまり場の鍛冶屋を訪れていたこととをエダードに伝える。
エダードの使いは、サー・ヒューを訪ねるがあしらわれる。
あー。この時、こいつがちゃんと話聞いてたらな・・・
エダードは、リトルフィンガーに言われたとおり、蚤のたまり場の鍛冶屋を訪ね、ジェンドリーという若者に会う。エダードは、ジェンドリーの髪の色を見て、彼がロバート王の落とし子だと気づく。
エダードの使いは王を訪ねるが、王は複数の娼婦とお楽しみ中だった。
その扉の前にはジェイミー・ラニスター。
ジェイミー・ラニスターは王を護衛する名誉ある部隊に所属しているが、過去の栄光もどこへやら。いまでは娼婦と戯れる王の扉番をしている。
そこへ、エダードの使いが王への親書を持って現れ、王に親書を渡してほしいと頼むが断わる
今日の王の謎のセリフ
「野イチゴジャムのにおいがしそうだな!!」
あー。このとき王に親書が渡っていればな・・・
北部で
キングズランディングからの帰り道の宿屋でキャトリンが休憩していると、そこに偶然ティリオン(とナイツウォッチのリクルート係)が到着する。ティリオンは満室だった部屋を金の力で強引に買い取る。
この時、買い取りに応じたのがブラン(初出)である。
個人的にこのブランという戦士。お気に入りである。
キャトリンはリトルフィンガーから、ブラン暗殺未遂の黒幕はティリオンだと聞いているため、周りにいた戦士たちにティリオン捕縛を要請する。
ちなみに。何度も言うが、ブラン暗殺未遂の下手人は
リトルフィンガー
である。彼は暗殺をティリオンが指示したように見せかけスタークとラニスターの間を裂こうと画策していたのだ。目的は七王国を戦乱状態にすること。
彼は己の才覚を確信し、混乱に乗じてのし上がれると踏んでいたのであろう。
今のところ、彼の思惑どおり、事は運んでいるように見える。
あー、このときちょっとタイミングがずれてニアミスしてたらな・・・


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